最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« GMC-4 シミュレータ v1.10 リリース | トップページ | ブログを開設してから »

2009-10-04

GMC-4 シミュレータ v1.20 リリース

GMC-4 シミュレータ v1.20 (ダウンロード) をリリースします。

作成したプログラムは最終的に GMC-4 の実機に手作業で入力することになりますので、人間にとって見やすい形でオブジェクトが表示されていると便利です。
フォーマットや提示形式をいろいろ考えてみたのですが、結局通常のダンプ出力にアドレスのバイナリ値を表示する形で落ち着きました。学研「FX マイコン R-165 プログラム集」 のNo.56 を今回の版でダンプ出力したものを以下に示します。

 

Address +0 +1 +2 +3
00 _ _ _ _ _ _ _ 8 5 2 A
04 _ _ _ _ * _ _ 0 8 0 E
08 _ _ _ * _ _ _ 1 1 2 E
0C _ _ _ * * _ _ C 2 E 2
10 _ _ * _ _ _ _ 9 1 B 1
14 _ _ * _ * _ _ D 6 F 0
18 _ _ * * _ _ _ 7 E 1 1
1C _ _ * * * _ _ 2 E C 2
20 _ * _ _ _ _ _ E 2 9 F
24 _ * _ _ * _ _ B F D 0
28 _ * _ * _ _ _ F 1 9 F
2C _ * _ * * _ _ 0 7

GMC-4 シミュレータのメニュー [Window]-[Show Dump] でこのダンプが表示されます。

1 行あたりの表示ニブル数は 4, 8, 16 から選択できます。個人的には 4 ニブルごとに区切られていると入力しやすかったので、これをデフォルト値としました。

このダンプは HTML をソースにして表示しています。タブ「HTML」を選択するとソースにしたHTMLが表示されますので、コピーしてホームページなどにはりつけることができます。上のダンプもそのようにして作成しました。GMC-4 のプログラムを他の人に見せたいときに便利だと思います。

そのほかの変更点はいかのとおりです。

  • dmpフォーマット (行頭にアドレス指定がある hex フォーマット) に対応
  • メモリの使用ニブル数を表示するインディケータを追加
  • Runモードにしたとき、数値LEDを消去するようにした

« GMC-4 シミュレータ v1.10 リリース | トップページ | ブログを開設してから »

GMC-4 シミュレータ ログ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: GMC-4 シミュレータ v1.20 リリース:

« GMC-4 シミュレータ v1.10 リリース | トップページ | ブログを開設してから »