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GMC-4 シミュレータ

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最新版 (v1.38) のソースファイルをダウンロード


大人の科学マガジン vol.24 の付録についてくる 4 ビットマイコン GMC-4 のコード作成を支援するプログラムです。Windows 上で動作します (XP および Vista で動作確認済み)。

Gmc4sim

GMC-4の シミュレータ に加えて、アセンブラ 逆アセンブラ と簡易的な アセンブラエディタ、および実機への入力作業のためにオブジェクトを見やすい形式で提示する ダンププレゼンター の機能を持っています。アセンブラコードを普通に編集してオブジェクトコードを生成することはもちろん、すでにある HEX ファイルや FX マイコンシミュレータ のファイル (FXP 形式) を読み込んでアセンブラコードに変換し、カスタマイズするといった操作も可能です。

パッケージ GMC4Sim-1.38.zip をダウンロードし、適当なディレクトリに展開してください。gmc4sim.exe が GUI 版の実行ファイルです。Sample ディレクトリの下に、学研のホームページで公開されている「FX マイコン R-165 プログラム集」のプログラム、全 93 リストを HEX 形式にしたファイルを格納しています。

メニューから [File] - [Open] で HEX ファイルを開くと、シミュレータの内部メモリにプログラムが読み込まれ、アセンブラエディタに逆アセンブル結果が出力されます。[Simulator] - [Run Mode] を選択するとシミュレータが Run モードになりプログラムを実行します。[Simulator] - [Reset] でプログラムを中断して Program モードにします。Program モードの状態で右下のアセンブラエディタで編集をし、[Simulator] - [Build] を選択すると変更内容がオブジェクトコードに反映されます。実機にプログラムを打ち込むときは、[Window] - [Show Dump] でダンプを表示すると便利です。アセンブラコードの保存は [File] - [Save] です。

アセンブラの文法は yasuho さん のアセンブラを意識して作りこみましたが、オペランドで演算表現ができないなど、若干機能を削っています。どうもしっくりこない場合は、お気に入りのアセンブラやコンパイラでオブジェクトを作って、シミュレート機能のみを使うこともできます。また、アセンブラコードの編集も、使い慣れたテキストエディタを使いたいことが多いでしょう。[File] - [Open] はアセンブラコードもオブジェクトコードも開くことができ、拡張子から適切な処理を行ってシミュレート可能な状態にします。一度指定したファイルを更新したときは [File] - [Reopen] で再読み込みができるので、スムースに実験ができます。

詳しくは ユーザマニュアル をご覧ください。


ソースファイルについて

このプログラムは、無償のコンパイラおよびライブラリでビルドできます。

開発環境について の手順に沿って環境をつくった後、ソースパッケージ GMC4Sim-src-1.38.zip を適当なディレクトリに展開して make を実行してください。GUI 版 gmc4sim.exe とコンソール版 gmc4tool.exe が生成されます。

コメント

Arduinoを使ってGMC-4を作った時に、動作確認に使わせて頂きました。
どうもありがとうございました。

こんにちは。拙作がお役に立ててうれしいです。

Arduino の工作、楽しそうですね。ひさしぶりに半田ごてを握りたくなりました。

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